4月20日のウィングス京都での例会の様子をお伝えいたします。
今回は、現地参加申込が申し込み開始日に一杯になりました。次回の申し込み開始日は5月4日の予定ですが、座席の配置など不十分な点もありましたので、
次回より、親子連れの方、個人でお申し込みの方、スタッフの人数割りを調整するため、5月4日申し込み開始分は、5月10日一杯まで現地参加申し込みを受け、人数が多い場合は、その段階で抽選、足りない場合は、5月11日以降改めてこのブログにて告知いたしたく思います。
なお、オンライン参加の方の申込みについては変更はございません。
今回もアンケートのご回答に、「折り図があるべきだ」というコメントがございました。折り図については、配布がある場合はあくまで作者の方のご厚意によるもの、基本的にはなし、というのが、関西友の会というより、日本折紙学会の方針と理解しております。毎回講師をするたびに折り図を配布し、なおかつ折り図を書籍などに出版しておられる講師の方にとっては、当然著作権などの問題もかかわって参りますので、それでも折り図を配れと言われると、肝心の作品が枯渇する可能性もあります(作家の方も湯水のようにいつでも作品を創作しているわけではありません)。ご理解ください。
講習風景

講習会場が一杯でしたので、展示は別室で行いました。



























情報交換は講習が長引きましたので、時間が足りなかったですね。










5月は大阪、阿倍野市民学習センターで開催の予定です。6月は神戸、三宮のコミスタこうべ、7月は連続で三宮になりますが、中央区文化センターにて開催予定です。皆様のご参加お待ち申し上げております。